アメリカサウスカロライナ州でApplied Physiologyを専攻する博士課程の大学院生の日常を描きます。NATA公認アスレティックトレーナー。

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カルフォルニア大の異常な学費上昇 [2009年11月20日(金)]
朝、学校新聞を手にとって見たらびっくりした記事が。
U of California atで始まるカルフォルニア州の大学
の学費が来年32%、金額にして2,500ドルも上がるらしい。
ここ10年で学費が3倍になるとのこと。ちょっと異常だな。

でこの決議をしたUCLAのキャンパスで何人もの学生が抗議の
デモをしたらしいが、催涙ガスにやられたり、逮捕者も出たり
したらしい。この記事はいろいろな所でも紹介されていた

http://www.time.com/time/nation/article/0,8599,1942041,00.html?iid=tsmodule


アメリカの州立大学ではIn-StateとOut-of-Stateの2種類
の学費の表示方法があって、州内から通うアメリカ人は前者、
州外及び留学生が通う場合は前者と後者、両方払う仕組み。
年間1万ドル超えた、と書いてあるから恐らくIn-Stateだけの
値だろう。実際UCLAのサイトで確認してみた。

http://www.registrar.ucla.edu/Fees/gradfee.htm

確かにIn-Stateの費用だろう。しかし留学生は高い、まとも
に払ったら授業料だけで優に3万ドル超えか。それでも日本か
らの留学生は絶えないんだろうか。みんなお金もちだな。

家庭の年収が総額7万ドルを超えない場合は対象外になるとの
ことなんだけど、どれだけの人が対象となるんだろう。ここサウス
カロライナだって州の収入の減少に伴う人員削減、コスト削減が
すごい。もしかしたらまたぼくも来期直接授業を教えないといけ
ないかも知れないが、まだ雇用が保証されている分、マシなの
かも知れない。

早く卒業しろ、ということだろう。がんばろ。
Posted at 22:16 | アメリカ | この記事のURL | Clip!! | コメント(0)
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http://npng.blog.drecom.jp/archive/671
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